”風よ…”
風よ 風よ 風の精霊よ 自由に吹き 自由に靡け 思うがままに 空を飛べ 自然のお前達の本来がゆえの力で 吹き嵐し 思うままに飛べばいい 枯れ果てた田んぼを一掃し 枯れたコスモスの種を落とすがいい 小さな子供の帽子を飛ばし 無駄に長いスカートを捲り上げ...


”星達…”
星達がつどい出す 北極星の周りには星達が集まり様々な 言葉を紡ぎ出す 夜の時間星に耳を傾けよう


“偽りの私…”
迷いの森に 迷い込んだ 偽りの私 深い森の中 闇の中に ただ一人置き去り


”命がたとえ…”
命がたとえ 溢れかえっても...


”イチョウ並木道”
イチョウ並木を歩いたあの日の君の 横顔が 忘れれない


”あの小さい花…”
咲いてた あの小さな花 階段の一番下の 上り口のコンクリートから昨日は咲いてた 黄色い小さな花が今日の昼にはもうなかった


”風…”
風がどこから来るのか わからない 無風の丘の上で小さく囁いた山の上の木が 揺れたら 来るんじゃない友人が山を指さして言った僕が囁いた事とは


早坂類さん率いる・・RANGAIさんに掲載させて頂きました・・
http://rangai.main.jp/ 精神の死を抱いた・・ よろしければ,、画と共にご覧ください。長山太一より #haart #poetry #poet #詩作 #言葉 #心 #poem #詩人 #詩


”腐っちまった…”
腐っちまった世の中に泥の塊を 投げつけてやろう


”夢見る月夜に”
夢見る月夜に 愛し合おう月明かりが 動き 影すら生きているみたいお互いの精気を 吸い取り合う今日の夜が フルムーン























