言えない何か…reo1wan2002017年2月5日読了時間: 1分 言えない 何かが 蠢いているザワザワしながら 詩を書いているしな垂れたソファーに背を向けて 座って日暮れの嫌な時間帯の蠢く時間に ザワザワしている我が心の中の私綺麗だと言われる 夕方の時間に決して 今の私は 綺麗な空に見えない気分分かるものにしかわからぬ 夕方の蠢き胸を鷲掴みにして 引きちぎりたい気分だ心のそれは 見えない何かの巣食う 蜘蛛の巣のようなもの手出しのできぬ 辛い私の胸の気持ちはわからぬ何かが住み着いている 詩人〜今人…