色が語る…reo1wan2002017年2月22日読了時間: 1分 色が自分を語る手が 絵の具を選ぶ詩が色を語ろうとする描きながら 足が悲鳴をあげる目が 色のいく先を 捉え 手が その先を行く色彩が 重なりながら 交差する将棋の様に 次の一手が なかなか 進まず 頭と手が 絵の具を探り 塗り重ねる言葉が色になり 表現をする世の中に溢れる 色達が 次から次へと手を通し 次第に 集まって行く私なりの 想いを色に載せて…白い紙に 彩りが踊り出す 詩人〜今人…